2007_11_19 萩野むつきの大失敗と宇宙の騎士(豪華版)

※一部セリフの並べ替えと、訂正を入れた部分がございます、ご了承下さい。
(前回ログ)
http://82789969.at.webry.info/200710/article_7.html
(人物紹介)
http://82789969.at.webry.info/200712/article_3.html

萩野むつき:こんばんは、予約していました小笠原ゲームをしに来ました。(待機しています)

芝村:ありゃ?
芝村:23時から?

萩野むつき:そうですよ?

萩野むつき:
お世話になっております。
個人マイル10を消費してミニな学校イベントを申請いたします。
・参加者
 0600735:萩野むつき:仮入学(済):個人マイル10消費
・参加ACE
 カールTドランジ(藩国滞在)
 11/19 23:00~ 1時間予約させていただいております。
http://cwtg.jp/ogasawara/wforum.cgi?no=395&reno=278&oya=278&mode=msgview
以上、よろしくお願いいたします。
萩野むつき@レンジャー連邦

芝村:はい。OKです
萩野むつき:今回はこのような姿です
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今回迷宮から戻られたバルクさんのいるサイコロの家に行きたいのですが…
私は、ミーア(カイエ)さんにその場所を教えてもらっている事にはなっています。(アピールページに記事掲載)彼に泉の現状を、お知らせしに行きたいのです。できれば時間は、夜分じゃ失礼なので昼間で。
萩野むつき:大丈夫でしょうか?

芝村:はい。昼間ですね。
芝村:OKです
芝村:イベントは冒険になりますがよろしいですか?

萩野むつき:ありがとうございます、ミーアさんもいたく気にしていたので(冒険了解です)

芝村:2分ほどまってね

萩野むつき:はい

/*/

ドランジ:「……どこにいくんだ」

萩野むつき:
「ドランジさん、今日は重要な用事があって、黒オーマの方の家に行くのだけど、一緒に来てもらったのは、一人はさすがに心もとないのと、なによりも私が無茶をしないように、見ていて欲しいからなのね」
おねがい、と信頼の目で見ます。

ドランジ:「?」

萩野むつき:「事情は、後で時間がないの。」

ドランジ:「ああ。分かった。機体はすぐに持ってくる」※1

萩野むつき:おわー!
萩野むつき:
「えと、彼等とは前に戦っているけど、今は和睦中だから物騒な事は無しで、あくまでもお話をしにくの。それで一つ注意するのは、相手は魔法使いの方だから本当の名前の方を言わない事。(これ重要)」※2

ドランジ:「……」

萩野むつき:「行きかたは教えてもらってるし、この小笠原の中だから。」

ドランジ:「分かった」

萩野むつき:「ありがとう!」
萩野むつき:緊張するので、手を繋いでもらって、バルクさんの家に向います。(ガクブルです…

芝村:ドランジは軍用銃だけ腰に差している。※3

萩野むつき:「銃を使う事のないように、私がんばるね(笑います」
萩野むつき:移動します

/*/

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芝村:サイコロの家までついたよ。

萩野むつき:
「こんにちはー、バルクさんいらっしゃいますか?ミーアの泉の件でどうしてもお話がしたくて、彼女からここの場所を教えて頂き、会いに来ました(はっきりとした声で」

芝村:ドランジは口笛を吹いた。

萩野むつき:「不思議なお家でしょ?」

ドランジ:「魔女がいそうだな」

萩野むつき:「いるのは強い魔法使いですよ」
萩野むつき:窓の方を見て見ます

ドランジ:「男性なのが残念だな」

萩野むつき:「えーーー」(苦笑い

ドランジ:「鼻の長いおばあさんがいて、怪しいものを煮込んでいると最高だと思うんだが」

萩野むつき:「バルクさん、こんにちはー(ドアがあればノック、無ければ窓を」
萩野むつき:「(欧州らしいですね、おばあさんなのは)」

芝村:誰もいないようだね。

萩野むつき:ドアは出てますか?

芝村:でてないね。※4
芝村:でもまあ、窓はあるよ

萩野むつき:「居留守か!」(では窓の側で話し掛けて見ます)
萩野むつき:
「私はレンジャー連邦より来ました、むつき(魔法使いにフルネームは言いません)と申します、彼は当国に逗留いただいてる、ドランジさんです(偽名だから以下略)今日はバルクさんに、公園に出された泉の事でお話に参りました」

芝村:窓から中が見えるね

萩野むつき:覗いて見ます

芝村:誰もいないようだ。
芝村:ドランジも貴方の頭の上から見ている

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萩野むつき:ではー、近くに居ないか探して見ます。
萩野むつき:「ドランジさん、バルクさんは長い黒髪の方です」

ドランジ:「中々いないようだ」

萩野むつき:「薬草を取りにいっているのかもしれません」

ドランジ:「しばらく、まつか?」

萩野むつき:「少し家の周りを見ながら、待ちましょう」
萩野むつき:ぐるりと周囲を見ながら待ってみます

萩野むつき:「バルクさーん、バルクさーん(念波~」

ドランジ:「……」
ドランジ:「困ったな。留守中のようだ。どうしたものか」

萩野むつき:「ドランジさん、何か見えませんか…(しょんぼり」

ドランジ:「すまない……」
ドランジ:「あー。書置きとかはどうだろう」

萩野むつき:「では、そうして、泉の側で待機してみよう。」
萩野むつき:目立つように大きな紙で、
萩野むつき:
「こんにちは、私はレンジャー連邦より来ました、むつきと当国に逗留いただいてる、ドランジと申します。今日はバルクさんに、公園に出された泉の事でお話に参りました、ミーアの泉のほとりでお持ちしています」
萩野むつき:
「今泉は大変な状態です、どうか来て下さるようお願い致します」

芝村:書いたよ。

萩野むつき:そう書いて泉へ移動します。

芝村:ドランジはわけが分からないが、貴方とデートしている気になった。※5

/*/

芝村: 泉に着いたが、立ち入り禁止だ

萩野むつき:「立ち入り禁止だ、でも泉のほとりにいないと駄目なんだなあ…」
萩野むつき:どうしようと、ドランジを見て見ます

ドランジ:「ルールを守るのは好きではないが、いかなければならないのなら、いこう」

萩野むつき:「はい、行きましょう、待つ間にあそこに行った理由を説明するね」

芝村:ドランジはうなずいた。
芝村:ドランジはテープを越えた。

萩野むつき:泉から少し離れたところで待機します。
萩野むつき:「これが、ミーアの泉かー、これ、バルクさんが出したんですよー。」

ドランジ:「魔法使いが出す泉か。旅人が喉を潤すんだな」
萩野むつき:
「初めはそうでした、しかし、今は違うんです。何かが色々と重なって、危険地帯となってるの、私、それをミーアさんに代わって言いに来たのね」
萩野むつき:
「これはゲートなんです…一度封印されたのですけど、それが壊されてしまって…、実は国の蝶子さんとサクさんがその影響を受けてしまったいるんだ…(どんより」※6

ドランジ:「なるほど。ゲート、か」

萩野むつき:
「うん、本来きちんと機能していなくてはならないのだろうけど、私には詳しい事わからないから、出した本人なら分かるかなって思った。」
萩野むつき:
「来てくれるといいなあ…(めそり」

ドランジ:「……信用なるのか?」

萩野むつき:
「あのひとは黒オーマの魔法使いです、星一つは簡単につぶせる力をもっています、味方になってくれれば心強いのですが。」
萩野むつき:
「それは、私の交渉次第です、だから頑張るって言いました。」

ドランジ:「……」

萩野むつき:ドランジの手を握ります、強く

芝村:ドランジは微笑んだ。

ドランジ:「まあ、座ってまとう。長くなるかもしれない。何か買ってこようか?」

萩野むつき:「ううん、一緒にいて、その方がいい」

ドランジ:「分かった」

萩野むつき:ああ、蝶子さーん、サクさーん!ミーアさん見守っててーー

芝村:泉が振動している。

萩野むつき:「Σなに!」
萩野むつき:ドランジにしがみついときます

芝村:ドランジは貴方の髪に触れている。

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萩野むつき:あわわあ、どっちの状況にも(@@
萩野むつき:「泉、おかしい!」

芝村:泉の振動が収まった。

萩野むつき:近付き過ぎないように見て見ます(おそるおそる
萩野むつき:「今のなんだろう、えええー、やだー!」

芝村:泉が爆発した。
芝村:2
芝村:1
芝村:0

萩野むつき:離れます 
萩野むつき:「危ない!」

芝村:遅かった。とっさにドランジが貴方をかばったが、貴方は泉の水をごっくんと飲んでしまった。

萩野むつき:「ギャーーーー、やっぱり巻き込まれた!」
萩野むつき:吐き出せないかなー、ないかなー

芝村:ドランジはびしょぬれだ。
芝村:不思議そうな顔で貴方を見ている。

萩野むつき:「い、泉の水をのむと、子どもが出来たような状態になるのです…、あは、あははは、(とほほ」
萩野むつき:「それも泉の災難の一つ、なのです」

芝村:ドランジは自分を指差している

萩野むつき:「ドランジさんは飲んでませんから…、私が飲んでしまいました」
萩野むつき:苦笑します、そして彼の服の水をはらってやります

ドランジ:「いや。自分もその・・・飲んだ」

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萩野むつき:「ぎゃふん!」
萩野むつき:
「ば、バーーールーーーークーーーーーさああああああん(超大声、島に響き渡るくらいの」

ドランジ:「二人して子供できるというのは・・・」
ドランジ:「予想外を通り越して想像の枠外だな」

萩野むつき:「うがー!それはいい、二人で育てリャいい!共に苦労でいいじゃないの!」
萩野むつき:子どもじゃ無かった時のほうが心配だわ!

ドランジ:「そう言う問題か」

萩野むつき:「ごめんなさーい!私が泉にきちゃったから!」
萩野むつき:もうどわーと泣きます、もう泣きますとも

芝村:ドランジは貴方を抱き上げて抱きしめた。

萩野むつき:うわーー、もーーばかーーー(ぎゅーします
萩野むつき:「うー、なんで爆発したんだろう…(ぐすぐす」

ドランジ:「理由はともかく、泉はなくなったようだ」

萩野むつき:「無くなった!ええ」
萩野むつき:そのまま見に行きます!

芝村:なくなってるね。
芝村:紙がひらひら落ちてきた。

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萩野むつき:「あ、」
萩野むつき:拾って読みます

芝村:<泉を閉鎖しました。ばるく>

萩野むつき:「ぎゃふーーーーーーーん!」
萩野むつき:「ちょっとー、のんだ水は大丈夫なのーーーーーー!(叫び」

芝村:返事はなにもない

萩野:むきーーー!

芝村:ドランジは笑って貴方の頭をなでている。

萩野むつき:「と、とにかくこの先この泉で災難が起こる事はなくなったか…」
萩野むつき:うー、肩ぐちに頭をぐりぐりします。
萩野むつき:「私達がどうなるか、たのしみだなー、わー(棒読み」

ドランジ:「中々信じられないが、病院で検査してみようか?」

萩野むつき:「そだね、うん、調べよう」
萩野むつき:ドランジスキーの皆様に激しく土下座しつつ病院へいきます
萩野むつき:なんだろこの展開 ※7

/*/

芝村:ドランジはなんともないね。※8

萩野むつき:「よかったー」
萩野むつき:「私はなんともあるか、仕方ないなあ」
萩野むつき:苦笑いするしかありませんよー

芝村:ドランジは貴方を見ている。
芝村:ドランジ:「どうだった?」

萩野むつき:「なんともなくないと思う、先生に聞こう」
萩野むつき:「国のサクさんと同じ状況なんだ」
萩野むつき:せんせーてっとりばやく結果ぷりーず

芝村:結果は何もない、だよ。
芝村:直ぐ分かるもんでもないらしい

萩野むつき:「あらら、ではいつごろわかりますか?」

医者:「3週間後に、来てください。でもまあ、気になるなら中濃度ピルでも使ってみますか?」

萩野むつき:「それは体におよぼす影響はありますか?」

医者:「ホルモンは少し。でもまあ、妊娠の恐れがあるなら。使用をお勧めします」

萩野むつき:「ドランジさんどうしよう?これは悩む」

芝村:ドランジは苦笑している。実はフランスの高校には置いてある薬だ。※9

萩野むつき:「じゃあ使ってみるか、どうなるか気になるし、よし」
芝村:使いました。
芝村:まあ、これで大丈夫ですよと医者は言った。
芝村:魔法でも使われない限り、化学的には大丈夫

萩野むつき:「ありがとうございました…(苦笑い」

/*/

芝村:はい。時間です。お疲れ様でした。

萩野むつき:あはは、やっぱりまきこまれたか
萩野むつき:ありがとうございましたー、ドランジが妊娠風にならずにすんで良かったです

芝村:ははは

萩野むつき:この先、泉は災難を起こしませんよね…
萩野むつき:それだけ心配です、あと蝶子さんも…

芝村:ええ。出入り口がなくなったね

萩野むつき:無くなったね、綺麗に無くなった((((?;゚Д゚)))ガクガク

芝村:評価変動はなし
芝村:秘宝館には1・1で依頼出来ます。

萩野むつき:ああ、よかったのかわるかったのか
萩野むつき:今日はありがとうございました、又がんばります。

芝村:では解散しましょう。お疲れ様でしたー。

萩野むつき:お疲れさまでした


NEXT バルクと泉にまつわるエトセトラへとつづく

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こちらのゲームで、当時、他のゲーム展開に多大な影響が出てしまいました。
(御迷惑をおかけしまして申し訳ありません、深くお詫び申し上げます。)

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※1 ノワールの戦いで、ドランジは黒の人達と戦っているので、
   戦闘モードにならないように気を付けてね、と蝶子藩王に教えて頂いて、
   死ぬ程感謝する。
※2 魔法使いに本名を教えちゃ駄目、本当の名前を教える事は命を握ると一緒の様です。
※3 軍用銃だけ、って他にも色々持っていたのかと推測。
※4 バルクさんの家はサイコロの形、人を入れたく無い時、不在時は、
   ドアの面が下に隠れてます。便利?
※5 ドランジはファンタジーな状況に一人最後まで楽しそうでした… orz
※6 泉はレンジャーほいほいとも言う、…各自色々な事がありました(遠い目)
   現在は、蝶子藩王もサクさんも、勲章をGET、幸せを掴みましたー。
※7 この辺で余りの事にPL魂が抜けた状態になる。
※8 泉の水は女性で無いと影響をうけないのか、そもそも影響なんてないのか、
   謎だったのですが、結局泉そのものには何も無く、他の要因によるものでした。
※9 キャラクターの設定は驚く程細かい、元の時代背景だけでなく、一般的な国民性や、
   故郷に当たる場所の風習なども組み込まれている。
   そうすると、ドランジはフランスの高校を出ている?
   (しかし、どうする?とか、彼に聞くのは自分どうかと思う…よ。orz)

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イラスト
萩野むつき
イク@玄霧藩国様(ありがとうございました)

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