イベント116出撃記録

イベント116出撃記録

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【レンジャー燕個人騎士団 第1回】
投稿日:2008/06/26(Thu) 00:29:33

f:PLAYER=レンジャー燕個人騎士団
t:レンジャー燕個人騎士団の編成=http://www28.atwiki.jp/check0ranger/pages/120.html
f:レンジャー連邦部隊の行動={
 r:他の聯合国部隊と協調する,外見,14,3,50
 #東方緋翼騎士団と協調します
 #外見評価値21、ただしドラケンのみなし特殊(名パ+1、撃墜王+5)ならびに舞踏子からのドランジへの修正+3が加わり29となります
 r:攻撃訓練する
 r:攻撃訓練する
#攻撃全般修正+2、準備AR残り0
#次ターンは初期AR17からスタート
 r:→次のアイドレス =奇襲部隊の奇襲開始(EV116-01)を選択

r:レンジャー燕個人騎士団のロールプレイ={

「なかなかいい機体になったじゃないか」
 パイロット席で計器をチェックしながらカール・瀧野・ドラケンは、隣で同じくチェック作業をしている今回の相方、コパイロットを勤める自身の妻に話しかける。
「あなたに協力して貰えたし、私達もやれるだけやったもの、…それに、暴徒から機体を守ってくれたでしょ、おかげで貴重なフライトデータも取れた」
 作業の手を止めず返ってきた返事に、彼もトポロジーレーダー2の調整を行いながら頷く。
「ありがとうね、凄く助かった」
 空港へ押し寄せた暴徒から守る為にテスト機で出る、という遺書同然の書き置きを読んで、えらく心配した事は言わない。
 自分がいつもそう思っているのを彼は良く知っているし、なにより生きて返って来た事を喜ぶべきだと思ったのだ。
「そう言ってもらえると、守った甲斐もあるな」
 レンジャー連邦初航空機『MEIDEA2』通称ラスターチカの開発者とテストパイロットは、そうして出来上がった燕との初陣に笑みを浮かべる。
「Dama、攻撃準備をお願い」
 コパイ側の最終チェックを済ませ、ラスターチカに搭載された女性型AI『Dama』にむつきが話掛ければ、
『アイマム、シミュレーションプログラム作動。攻撃準備開始します、準備AR完全消費の予定』
 しっかりとした女性の声が返って来る。
「他の出撃機の状況はどうなってる」
『レン連ラスターチカ部隊ほか本隊、全機出撃可能状態です』
 正面に外からの映像と機体状況、その他に各国出撃部隊のデータが次々と表示された。
「奇襲部隊の方も概ね出撃可能状態になってますね、カール」
「こちらもチェック完了だ」
 今回の作戦を頭にたたき込み、宇宙を切り裂く燕の姿をパイロットはシュミュレートする。機体は良好、あとは自分の腕と経験だけが頼りなのだ。
「よし、定刻通り出撃する」
「了解」
『Yes,Sir』
 全ての準備を終らせたレンジャー連邦の撃墜王の指示に、二人の女性の声が重なる。
 …出撃まで後少し、今回の戦いでどれだけの事ができるのだろう、そう思いながら今は密閉され見えない宇宙へとそれぞれ思いを馳せた。

#858文字
#上記数字はスペース除外のカウントです

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第1回判定 投稿者:睦月@スタッフ
投稿日:2008/06/26(Thu) 01:34:45

> f:PLAYER=レンジャー燕個人騎士団
> t:レンジャー燕個人騎士団の編成=http://www28.atwiki.jp/check0ranger/pages/120.html
>
> f:レンジャー連邦部隊の行動={
>
>  r:他の聯合国部隊と協調する,外見,14,3,50
>  #東方緋翼騎士団と協調します
>  #外見評価値21、ただしドラケンのみなし特殊(名パ+1、撃墜王+5)ならびに舞踏子からのドランジへの修正+3が加わり29となります

通った。評価21+3(舞踏子特殊)+1(RP修正)-難易14=差分11 自動成功
#現在は戦闘準備中なので戦闘時ではないと判断しました。
 その為、名パイロットと撃墜王の特殊は入れていません。
あなた方は東方緋翼騎士団と協調することに成功した。
達成値50を得た。
準備AR5→2

>  r:攻撃訓練する
>  r:攻撃訓練する
> #攻撃全般修正+2、準備AR残り0
> #次ターンは初期AR17からスタート
通った。攻撃全般に+2修正を得た。
準備AR2→0
>  r:→次のアイドレス =奇襲部隊の奇襲開始(EV116-01)を選択
> }

通った。

> r:レンジャー燕個人騎士団のロールプレイ={ 省略
通った。RP評価は面白い。RP修正+1

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L:奇襲部隊の奇襲開始(EV116-01)={
 t:名称=奇襲部隊の奇襲開始(EV116-01)(戦闘)
 t:要点=火星,空母,戦闘光
 t:周辺環境=宇宙
 t:説明文 ={戦士たちは奇襲を開始した。}
 t:とれる行動={
t:この場面で得られる効果 ={
この処理はEV-116の他の処理に優先し、これの結果が出て残存艦隊が算出されるまで、他の処理は行われない。
ここでは奇襲時のARによって効果がかわる。航路数が4以下の時は奇襲は失敗する。5で50%、6で70%、7で100%、8で130%である。以下は奇襲に成功した時のカードである。失敗した場合は011を使用せよ。
ここではARが4になるまで戦闘できる。撤退して次の戦闘のアイドレスを選ぶことができなければ部隊は撤退できずに全滅する。強制リクエストを受けなければいけない。

t:強制リクエスト={
#行動名,リクエストされる能力,難易評価,消費AR,成功した場合の達成値,リクエストされるAR
*強制リクエスト装甲(このリクエストは強制),装甲,40(ただし、リクエスト対象が艦船は-10、敵防空艦が全滅するとこのリクエストはなくなる),0,0,{18、15、12、9、6}

t:この場面で選ぶことが出来る行動={
#行動名,リクエストされる能力,難易評価,消費AR,成功した場合の達成値 
*パーティ分割(小部隊に分割するだけ),なし,なし,3,0
*白兵距離まで移動して敵一部隊に攻撃を行う,白兵,X-10,7,X×4
*近距離まで移動して敵一部隊に攻撃を行う,近距離,X-5,6,X×4
*中距離距離まで移動して敵一部隊に攻撃を行う,中距離,X,5,X×4
*遠距離距離まで移動して敵一部隊に攻撃を行う,遠距離,X+5,3,X×4
*特殊を使う,なし,なし,3,0 #特殊の効果に従います。
*撤退して次の戦闘のアイドレスを選んで開く,なし,なし,4,0
#Xは以下のように求める()内は部隊の数。
#なお、敵をグルーピングすることは出来ない。
#奇襲部隊は奇襲効果として攻撃に+10の修正を受ける。このカードの間だけ有効である。
敵防空艦 (12隻20部隊) Xは40
敵装甲空母 (4隻8部隊) Xは40
敵巡洋艦 (4隻30部隊)  Xは30
敵戦艦 (4隻1部隊)  Xは40
惑星破壊藩国(1隻1部隊) Xは120
大型輸送艦(4隻8部隊) Xは20  
t:要求されるパーティロールプレイ=突撃戦闘。

 t:→次のアイドレス =ゲーム終了(EV114-99)


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残りAR0(準備AR)
現在の達成値50 攻撃全般に+2修正


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【レンジャー燕個人騎士団 第2回】
投稿日:2008/06/26(Thu) 22:57:49

f:PLAYER=レンジャー燕個人騎士団
t:レンジャー燕個人騎士団の編成=http://www28.atwiki.jp/check0ranger/pages/120.html
f:レンジャー燕個人騎士団の行動={
 r:→次のアイドレス =ゲーム終了(EV114-99)を選択
 #可能な戦闘行動がないため蝦天号内で待機、強制リクエストを受けません

r:レンジャー燕個人騎士団のロールプレイ={

 帝國軍元帥より、蝦天及び待機していたラスターチカへと通信が届く、
『対空戦必要無し、レンジャー燕個人騎士団は艦内にて待機せよ』
 それは予想以上の良い知らせであった。
「了解した、レンジャー燕個人騎士団、このまま待機する」
 カール・瀧野・ドラケンはその指示に少しばかり肩の力を抜くと、モニターの映像を自機のメインカメラから、バンドしている東方緋翼騎士団のものに切り替える。
「我々の出番は無さそうだ」
 パイロットの言葉に、他部隊の戦闘データを取っていたむつきは顔を上げると、映しだされた映像に視線を移す。
 火星を背景に、敵艦隊空母へと切り込む様子と激しい戦闘光、そして戦況は上々。
「奇襲成功、出撃しなくてなにより」
 そもそもラスターチカは対空に特化した機体、今回の攻撃で打もらした時の殲滅部隊として編成に組み込まれていた。したがって対空戦をする必要が無いのは、奇襲が完全成功したと言う事で喜ばしい所なのである。
「ああ、まだ気は抜けないが大丈夫だろう」
「うん」
 むつきが、まあ、機体出せなくて残念だけど…と思っていると、突然のダイレクト通信。
 それは、同じく奇襲部隊に編成され、現在戦闘中であるはずの海法氏からであった。
『こちら雷鳥号騎士団、海法、レンジャー燕騎士団応答せよ』
「レンジャー燕騎士団むつきです、海法さんいったいどうされましたか!?」
 まさか出撃部隊に何か! それ以前になんで私、と慌てて返事を返す。
 モニターの映像に視線を移すが、状況が悪くなったと思えない。
 カールも不思議に思ったのか、視線をよこす。が、
『いや待機中暇だろうから、ひたすららぶらぶするといいよ』
 戦闘中とは思えない声音とその内容。
 むつきが Σあががが…と固まっていると、じゃあ、と突然の通信はあっという間に切られた。
「海法王が君に何か?」
「いや、その、あの、暇になっちゃってごめんねって!」
 こんな時にら…とかそんなのできません!(@@)と内心じたばたつつ、赤くなった顔を手で扇ぎながらなんとか答える。
「確かに暇にはなったが…」
 本当にそれだけか?という視線に、正直に言うべきか、言わざるべきか。
 待機中の蝦天のハンガーデッキ、突然の味方からの奇襲を受けたむつきは、ラスターチカの中で困り果てたのだった。

#922文字
#上記数字はスペース除外のカウントです

※NWCにて海法さんとのやりとりが元になっています。
 後日御本人に報告許可済

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第2回判定 投稿者:睦月@スタッフ
投稿日:2008/06/26(Thu) 23:31:43

> f:PLAYER=レンジャー燕個人騎士団
> t:レンジャー燕個人騎士団の編成=http://www28.atwiki.jp/check0ranger/pages/120.html
>
> f:レンジャー燕個人騎士団の行動={
>
>  r:→次のアイドレス =ゲーム終了(EV114-99)を選択
>  #可能な戦闘行動がないため蝦天号内で待機、強制リクエストを受けません
>
> }

通った。
強制リクエストについても通った。判定はありません。
AR20→16

> r:レンジャー燕個人騎士団のロールプレイ={ 省略

通った。RP評価は面白い。RP修正+1

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L:ゲーム終了(EV116-99)={
t:名称=ゲーム終了(EV116-99)(冒険)
t:要点=戦士たち,帰還軌道
t:周辺環境=テラ
t:説明文 ={戦士たちは戦闘を終えて帰還する}
t:とれる行動={
t:この場面で得られる効果 =ここでは達成値に応じた宝を得られる。
t:得た達成値={
200以下 =参加者は根源力3000を得た。tera防衛勲章を得た。特別アイドレス購入権利を得た。
201以上 =参加者は根源力4000を得た。tera防衛勲章を得た。特別アイドレス購入権利を得た。
300以上 =参加者は根源力5000を得た。tera防衛勲章を得た。特別アイドレス購入権利を得た。
400以上 =参加者は根源力6000を得た。tera防衛勲章を得た。特別アイドレス購入権利を得た。
500以上 =参加者は根源力7000を得た。tera防衛勲章を得た。特別アイドレス購入権利を得た。
手に入る特別アイドレス
以下は根元力10万で買える
スペーススターファイター
スペーススターキャット
スペーススタードッグ
スペーススターソードウォリアー
スペーススシップオフフィサー
スペーススペルキャスター
以下は1万根元力で購入できる。
ピドポーション
キャンディポーション
恩寵の短剣
恩寵の時計
猫と犬の前足が重なった腕輪
t:要求されるパーティロールプレイ=脱出の風景。

t:→次のアイドレス =なし。ゲーム終了


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残りAR16(ヘイムダルによる修正込み)
現在の達成値50 攻撃全般に+2修正


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【レンジャー燕個人騎士団 エンドロール】投稿日:2008/06/28(Sat) 00:08:39

f:PLAYER=レンジャー燕個人騎士団
t:レンジャー燕個人騎士団の編成=http://www28.atwiki.jp/check0ranger/pages/120.html
f:レンジャー燕個人騎士団の行動={
 r:リザルトを受領する
 #達成値50
 #200以下 =参加者は根源力3000を得た。tera防衛勲章を得た。特別アイドレス購入権利を得た。

r:レンジャー燕個人騎士団のロールプレイ={

「カール、皆無事で戻ってきますって」
 蝦天ハンガー内で待機していたラスターチカに朗報が再び入る。
 奇襲の完全成功という知らせだった。

「よかったー!」
「ああ」
 ぽん、と掌を合わせて戦友達の無事を喜ぶ妻の姿に、カールもようやく力を抜く事にする、こちらの任務は終了したのだ。
「Dama、シートのロック解除だ」
『Yes,Sir。シートロック解除致します』
 指示を出すと、エアーが抜ける音と共に、下半身を挟む様に固定していたタイヤキ型シートのロックが外れ、体が無重力の中自由になる。
「うあー、足が疲れた、生身の体ってこういう時不便」
 むつきは背中を伸ばして足を擦り、隣で平然としている自分の夫をうらやましそうに見やれば、苦笑が返ってきた。
「後は本隊だな、うまくいけはいいが」
「…はい」
 正面のモニターには、火星付近の戦場とは別にテラの映像も出され、敵艦の情報、本隊内での動きも逐一入ってくる様になっていた。
 奇襲部隊がここに戻ってきたら蝦天は予定通り本隊を置いて帰還軌道へと向かうだろう。
 国に帰れるのは嬉しい、しかし、まだまだ全ては終わっていない。惑星破壊藩国のミサイルや、八本腕を積んだ艦も残っているのを知っているから心配で仕方がなかった。
「むつき」
 どんよりとした気持ちでいたら不意に名前を呼ばれ、はっとして顔を隣に向けると、おいでおいでと手招きする夫の姿。
 こちらが余計な心配をしていたのが分かってしまったのだろうか?
 なんだか泣きたい様な気持ちになりながら、座っていたシートに手をかけて1メートル強の距離をふわりと移動、手を伸ばしていつもの様にぎゅうっと抱きついた。
「こんな時にごめんなさい…」
「いや、構わない」
 謝る自分にそう言って背中を叩く手が優しい。
 自分はほんとダメだなあと思いながら、奇襲部隊が戻って来るまでその優しさに甘える事にしたのだった。
 一方、ラスターチカのAI『Dama』は静かに収集した敵艦の情報と、味方機からのデータを飲み込み学習を始めていた。それは本隊やテラで活動している妹達にも伝達され、彼女たちを強くしていく事となるのだ。

 暫くして1本の通信が届く、『Dama』はそれを受け取ると音声にてパイロットへと伝える事にした。

 『Sir。奇襲部隊全機帰還、当機も空域離脱せよと指令が入りました』と。

#総文字数(改行空白タブを除く)944文字


※恩寵の短剣、恩寵の時計、猫と犬の前足が重なった腕輪を購入する。


後日、リザルト修正が入り、追加達成値頂く
http://cwtg.jp/syousyo/wforum.cgi?no=303&reno=152&oya=152&mode=msgview




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