新妻(職4)ページ

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(PL) 今度のやつは真面目に描く…よ!
(妹)  ふーん…

L:新妻 = {
 t:名称 = 新妻(職業4)
 t:要点 = 笑顔,フライパン,愛のエプロン
 t:周辺環境 = 家
 t:評価 = 体格2,筋力2,耐久力2,外見2,敏捷2,器用3,感覚3,知識2,幸運3
 t:特殊 = {
  *新妻の職業カテゴリ = 派生職業4アイドレスとして扱う。
  *新妻は夫相手の外見判定で必ず成功する。
 }
 t:→次のアイドレス = 一緒にお買い物(イベント),整理術(技術),愛の料理レシピ(技術),早く帰ってきてねコール(絶技)


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新妻 昼の旦☆那☆様 劇場

出演:嫁2(PLACE)とその夫

買い出しから戻った家の玄関、走って出迎えに来た自分の妻(正しくはその分身)を抱き締めようと思ったのだが、急に目の前でへたり込まれて大変焦る。
先日まで彼女が心労で臥せっていたのもあり、又具合悪くなったのか!?と思い駆け寄った。

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「大丈夫か?」
立ちくらみでも起したのだろうか、それとも急に胃が痛くなったのか? こういう時どうするかを妻の友人に聞いていたが、どうやら自分は動揺しているらしくうまい具合に記憶を引出す事ができない。
とにかく座り込んでいる彼女を居間へ…
「Σわーーー!」
「!?」
そう考え、抱きあげた瞬間叫ばれた。
「すまない、どこか痛むのか!?」
「ちがっ、ごめん、ごめーん!」
訳が分からない、が、どこか具合が悪い訳ではない? 混乱しながら顔を覗きこんだら、大変赤くなっている上に泣き出しそうな状態で、これで具合が悪くないのなら、いったいどうしたのだと言うのだろう?
「具合悪いのではないんだな?」
「うん」
自分の問いかけにそう頷かれ、少しばかりほっとするが…様子がおかしいのには変わらない。 彼女を片手で抱え直し、そのまま空いた方の手で床に置いた荷物を拾う。冷蔵庫にすぐ入れなくてはいけない物があったのを思い出したのもあるが、やっぱり彼女を居間のカウチソファーに運んだ方がいいと判断したからだ。
「うあ!なんでも無いから、自分で歩けるからー」
「しかし…」
なんでも無いと言う割には瀕死の状態にしか見えない…。
「ソファーまですぐそこだ、気にしなくていい」

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そう言って(@@)している彼女を荷物と一緒に運ぶ、対した距離でもなし軽いもの。
廊下を抜け仕切の無いリビングダイニングに入り、二つ対面で並ぶ熱い国にむいた藤製のソファーに彼女を下ろして自分はキッチンへ。
その際ちらりと後ろを確認したら、ばったりとソファーに撃沈している姿が目にはいった。
「…大丈夫なのか本当に」
頼むからおとなしく寝ていてくれ、と言ってもなかなか言う事を聞いてくれない時もあったな…。
いつだってこちらの事を大事に思ってくれるのは嬉しいが、体調を崩すまで心配されるのはこちらが望むことでは無い。
心の中でついついこぼしながら、頼まれて来た物を冷蔵庫や棚にしまい、自分には作りおきされていたアイスコーヒーを、彼女にはミネラルウォーターをグラスに入れて居間にもどった。
「どうぞ」
と、差し出し声をかけると、彼女は体を起して受取り
「ありがとうー」
と言って笑う。

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顔色が赤いが、具合悪く無いというのは嘘ではないのかもしれない。
「いったいどうしたんだ?」
そうして隣に腰を下ろしながら、ただ理由が知りたくて問いかけたら、湯気を出しそうな勢いで赤面された。
「話せない事か?」
思わず難しい顔をして聞いてしまうが仕方ない、訳が分からないからだ。
自分の反応を見た彼女はしゅんとし、気まずそうに自身の指をもじもじとさせていたが…
「ごめん、ちゃんと話します」
そう言ってようやく重い口を開いたのだった。

☆理由を話しております、少々お待ちください☆   
(愛のエプロンSSをご覧下さい http://82789969.at.webry.info/200809/article_1.html

「と、いう訳です…」
「…そうか」
「はい」

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話はそんなに長い物ではなかった。が、聞いてちょっと自分の顔が赤くなっている気が…。
「慣れない事をするものじゃないと思いました」
そうか、恥ずかしくて撃沈していたのか。
「いや、嬉しい、ありがとう」
なんとなく自分の頭を掻いてしまう。大胆なんだか奥ゆかしいのか良く分からないひとだと思う、が、正直嬉しかったので礼を述べる事にした。
言われてから気付いた(さっきはそれどころでは無かった)が、確かにいつもしない様な大変可愛らしいエプロン姿。
「ははは」
笑って orz となっている彼女を慰める。
一生懸命が過ぎる事もあるが、こういうのなら大歓迎だ。
「おかしくない?こういうの着なれてなくて」
彼女が淡いピンクのエプロンの胸元のフリルを摘んで、不安げにじっとこちらを見るのに笑顔でキスをして、
「なかなかだ」
そう言った。
「…じゃあ、今日はこれで晩御飯の用意するね」
はにかんだ笑顔を返され、照れと浮き足立つ気持ちが入り交じる。
これは彼女の心を写した分身だと分かってはいるが、そんな風に笑われるとやはり弱い…。
「ああ、自分も手伝おう」
彼女がキッチンでフライパン片手に奮闘する姿は、見ていて面白い。なので、支度を手伝う旨を伝えれば、
「ありがとう!」
そう言われ抱き着かれたが、まあ、これはいつもの事だ。
嬉しそうにしている彼女を抱き締めながら今日のメニューはなんだろう、と買って来た材料を思い出し微笑む。

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この家にあたたかい匂いが満ちるまで、あと数時間…。


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おまけ…

どうしようもない「顔文字夫婦劇場」

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壁|д`)つ)) …カール、カール

(・ω・))) どうした?

壁|д`) …あのね お願いがあるんだけど、いい?

(・ω・) ああ、そうぞ

壁|д`) 今日特売で、おいしいお豆腐が安いのね

(´ω`) 買ってくればいいのか、分かった

壁|д`) いいの?

頷き (´ω`)

壁| ありがとーε=(´∀) д`) / どーん

(´∀)・ω・)o(むつきは豆腐が好きだな…
※嫁2、体調不良もあったけど、外を怖がって仕事も外出も出来てませんでした;
 よって、本当に買い物はカールが行ってくれてたと思いごふう(吐血)


そうして、豆腐が好きなお嫁さんのお願いで、カールさんは
街中の食料品店へと向かったのです。


(▼д▼) レンジャー連邦は今日も陽射しがきついな…
※カールさんは目の色素が薄いので、外ではサングラスが必要です。

ヒソヒソヤクザ? (;´д`)(´A`;) ヒソヒソコワイカオネエ…

(▼д▼) …

orz o(店内ではサングラスを外そう…)
※外したからといってなんら変わらないt…ゲフン

キョロキョロ (・ω・;) 豆腐はどこだろうか

(・ω・;) ああ、そこか…


【おいしい豆腐売り切れました☆】


Σ(゚口゚;) !!!!!

フンフーン(´∀`)  ⊂(゚口゚;)=3 ドドドドド そこの君!

Σヒイイ ハイイイ! (つ´Д`;)

(゚口゚;)おいしい豆腐は売り切れなのか!?

(´д`;) は、はい、次の入荷は来週です!

(゚口゚;)

さすが特売品、定価1丁568Nを今回限り368N!
その驚異価格で開店して直ぐに売り切れてしまったのだという。


そうして豆腐を買いそびれたカールさんは、しょんぼりと家へと戻りました

(´д`) ただいま

おかえりなさいーε=(´∀) д`) / どーん

(´・ω・`) …すまない、君に頼まれた豆腐を買う事が…

(・∀)゚ A ゚;)。o(泣かれないだろうか…

わーん残念!ヾ(´Д`)〃  (´д`;) Σすまない;

でもお疲れさまーありがとー! (´∀`) キニシナイデ

… (´ω`)ニコ

豆腐は買えませんでしたが、
お嫁さんに労われてカールさんは微笑みました。


お茶入れるー(´∀`)つ⊂(´ω`)))。o(次は開店前から並ぼう…


お死まい

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(妹)  (´Д`)…

(PL) =□○_ …燃え尽きたお。




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